第1回から現在までの、約50万件のGood Design Award の受賞対象が検索できるシステム。

システム概要

その取り扱い範囲が多岐に渡るGマークの受賞対象ですが、
今までの検索システムでは、賞や年度、受賞番号や決まったジャンルの指定など、固定した条件でしか検索できませんでした。
今回は検索性の向上として、フリーワードで気軽に見たい対象を検索できるよう、全文検索機能を実装しました。
これにより、受賞に対するアツい思いがぎっしりつまった文章、約50万件分の長文をすべて読み取り、検索したワードに 該当した文をもつ対象を抽出できるようになりました。
さらに、自分が見ている対象に関連した対象を表示することで、 興味のある対象を過去から現在まで横断してブラウジングできたりと、 いろいろな角度から新しい発見ができるようにしました。
受賞発表当日は世界各国から相当数のアクセスをうけるサイトなので、 サーバのコストがアクセス数に柔軟に対応できるようなクラウドの構成にしました。
またどの国からのアクセスであっても、表示速度が変わらないよう一部CDNを使用しています。

URL http://www.g-mark.org/award/
クライアント 公益財団法人日本デザイン振興会さま
開発言語 Java
開発のポイント 全文検索機能
AWSの利点を生かした、アクセス集中・高負荷時にオートス ケールが可能になるようなサーバ設定
オートページャによる受賞対象のスクロール
弊社の役割 ディレクション、プログラム開発
※デザインは行っておりません
製作期間 約3ヶ月