集中アクセス時における安定したサービス提供と世界各国への配信を考慮

概要

通常はアクセスが少ないが、年に数回爆発的なアクセスが発生するというサービスにおいて、高負荷時を想定した高価な専用サーバで運用を行っていました。
しかし、集中的なアクセスが発生するとレスポンスの低下、想定外のアクセスが発生した場合はキャパシティ不足によるサーバのダウンが発生していました。
以前はその対策としてサイトへのアクセスを抑制するという処置を行っていました。
しかし、AWS環境への移行でアクセスを抑制することなくスピーディーに表示する構成を構築できました。
世界各国からのアクセスも考慮し、各種画像についてはCDNを導入することで大きな画像なども配信できるようになりました。
その結果、専用サーバでかかっていた運用コストを大幅に抑えることができ、サーバダウン等の心配も無くなりました。

AWS環境 BeansTalk、EC2、S3、ELB、AutoScaling、RDS、CloudFront、CloudWatch、SNS、Route53
開発のポイント AWSの高可用性のサービスとWEBシステムとを連携させることでインフラ面の運用コストを激減させた
弊社の役割 ディレクション、サーバ設計・構築、管理プログラム、運用保守
製作期間 約1ヶ月